USE COMPANYのブログっぽいサイトつくりました

USE COMPANYの活動記録

はじめまして、USE COMPANYファウンダーのSOMEYAです。(@someyatama

「ファウンダー」なんて仰々しい肩書を付けてしまっていますが、お察しの通り、特別な存在ではなく、ただただキラキラしてみようと思って付けてみただけだったりします。

会社をつくったこと

さて、僕は今回、「USE COMPANY LLC」という会社をつくりました。そして、ファウンダーという肩書からわかるように、いわゆる「社長」ではありません。

社長は「尾川さん♂」、取締役にあたるのは「稗田さん♂」という方が就任しています。

「社内の人間に『さん』付けすんなよ」という指摘があるかもしれませんが、僕にとっては尾川さんと稗田さん以外の呼び方がないので、そのまま記載するようにしています。

そもそも、僕は「下の名前」で呼んだりする習慣があまりありません(「下の名前」というフレーズが卑猥であるという意見もあるようです。さすがに考えすぎなのでは…)。

特に異性間では、「いきなり下の名前で呼ぶようになったり、敬語を使わなくなったときは関係が仲睦まじく進展した証拠である」という一説もあります。

そのため、もし僕が彼らのことを下の名前で呼ぶような日が来たら、敬語を使わない日が来たら、「あっ・・・」と察していただければと思います(それが本当の「下の名前を呼んだ日」です)。

Webサイトをつくって考えていることを発信しよう

今回、わざわざWebサイトをつくったのはこんなことを書くのが目的ではありません。

僕は先日、次のようなことを会社のグループチャットに投稿しました。

タラタラ書いてしまった上に誤字もありますが、つまるところ「自分(たち)が何を考えているのか、何をしているのか、というのを積極的に発信した方がいいよね」ということです。

ちなみに現在は、(改善の余地しかない)コーポレートサイトで週に1記事を積み重ねていこうと思っているところです(この記事が公開される時点で2記事です…)。

しかも、内容は「営業」や「Webマーケティング」寄りだったりする、ガチガチ仕事のため、「エンゲージメント」という点ではかなり不利になるのではないかと思いました。

もちろん「千里の道も一歩から」、こうした記事がまったくの無駄になるわけではないけれど、「法人としての成長速度を早めたい」という気持ちが当然あります。

ということで、「法人」や「中の人」が「どんな動きをしているのか、どんなことを考えているのかをもっとオープンにして発信していきましょうよ」という結論に至りました。

今の時代、情報を囲って独り占めするより、何か考えていることがあったら、ブログでもSNSでも発言した方が同じことを考えている人と出会えるんじゃないかと思っています。

「そのきっかけになればいいな」ということで本サイトをつくりました。よりゆるく、より明確に僕だったり周りの人間が考えていることを伝える場です。

とはいうものの、最初から上手くいくなんざ思ってもいません。「失敗したな…」って思ったときに都度方針転換しながら前に進めていけたらいいなと思っています。

「USE COMPANY」について

最後に、「USE COMPANYってどんな位置関係なんだろう?」について書いておきます。

コーポレートサイトのブログを見るとわかるのですが、取締役の「稗田さん」は営業畑の方です。一方、社長の「尾川さん」はWebマーケティング寄りの方です。

ちなみに僕もWebマーケティング寄りの立ち位置になります。

元々、彼らが働いている企業に僕が「顧問」のような形で入っているということもあり、必要以上に僕が崇められるという経緯があります(これでもけっこう記事は編集したんです…)。

(あとは彼らは20代後半、僕が30代半ばという年齢事情も少なからず影響しているはず)

今はとりあえず「法人でWebサイトを運営しよう」ということで、Webサイト運用を2つ、3つ、4つと毎月、種を植えるように増やしている状態です。

その他、営業をしてもらって仕事を増やしていこうと思っています。

そのとき、「仕事を得るにも『法人格』があった方が対外的にもいろいろやりやすよね」ということで、法人格を取得しました(この辺は割りとテキトーだったりします)。

そして、広義の営業(Webアフィリエイト含む)という仲介業だけでなく、「自社でコンテンツを持っておこう」というのが今後の課題のひとつになっています(これはまた後日)。

ということで、コーポレートサイトとは別にブログっぽいサイトを始めました。

僕も毎日のように失敗しています。それでも失敗を恥じたりせず、悪いところは直して、少しでも前に進みながら、いつまでも成長し続けていきたいと思っています。

そして、同じように考えている人たちと一緒に仕事できるようになったら、もっとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

(SNSで反応いただけたら泣いてよろこびます)