【USE COMPANYの活動記録】法人の形がようやく整う。これからが本当のはじまり(2018/8/10)

USE COMPANYの活動記録 USE COMPANYの活動記録

今このときにしか書けないUSE COMPANYの活動記録。どんなことをしているのか、どんなことを考えているのかをオープンにした方が、良い結果が生まれるのではないかと思ってはじめました。

情報をオープンにすることで「こういうことやってるんだ」「一緒に仕事をしてみたい」という方がひとりでも出てきたらいいなと思っています。あっ、もちろん見切り発車です…。

Webサイト制作を進める

僕たちが法人を作ったきっかけのひとつが、「法人って契約が有利になること多いよね」というものでした。僕も個人や法人で動いているのですが、やはり法人は信用度が高くなります。

たとえば、人材業界の成功報酬型広告、いわゆる「アフィリエイト・マーケティング」(以下、アフィリエイト)と呼ばれるものの場合、なんの伝手もない状態の「個人」と「法人」では、報酬額に10倍くらいの差ができることがあります(実は僕も最近知ったのですが)。

僕らは3人が人材業界にいるため(僕は片足突っ込んでるくらいですが)、「じゃあ便宜上でも『法人』作った方が良くない?」ということで法人を作ってみました。

という経緯があるため、Webサイト運用は現時点での主力事業です。とは言うものの、法人ができたのがつい最近ということもあり、広告の「こ」の字も貼っていません。

よく「◯◯の◯の字」という表現を使いますが、この使い方で合っているのでしょうか。「こ」の字を貼る? という表現に我ながら違和感だらけです。

さて、ということで、現在は人材業界(就職・転職)をメインにドメインを取ったり、サーバを契約したり、コンテンツを落とし込んだりしながらWebサイト制作を進めています。

待望の銀行の法人口座が開設

そして、関門になるのが、銀行の法人口座です。

前述のアフィリエイト広告を貼るための広告代理店(「ASP」と呼ばれます)と契約するにも銀行口座が必要ですし、今後、法人として契約するにも銀行口座が求められます。

しかし、その銀行口座がなかなか作れない…。

法人としての活動実績もない、実店舗を持っているわけでもない、コーポレートサイトが改善の余地しかない状態に仕上がっていることもあり、ネット銀行すら見向きもしてくれません。

そんななか、SBI住信ネット銀行さんで法人口座を開設することができました。法人を作って苦労しているそこのあなた、SBI住信ネット銀行さんにお願いしましょう!!!

銀行の法人口座開設については経験も溜まってきたので、後日記事にしたいと思っています。

これによって、一気に法人として動きやすくなりました。とは言うものの、まだ口座番号等が郵送されていないため、いまいち一歩を踏み切れないところではあるのですが…。

食事しながら仕事について話し合う

僕らはオフィスというものを持っていないため、全員が顔を合わせて会話をする機会というものがあまりありません。もちろんChatWorkなどでのやりとりは(僕は)こまめにしています。

ただ、「少なくとも最初はできるだけ顔を合わせた方が良いのでは?」という意見が(僕以外から)出たため、現在は月に2回くらいは会うようにしています。

そして、イレギュラーなのですが、ちょうど昨日会ってきました。

Webサイトは種まき期

おそらくこれは会う度に会話をしてしまうと思うのですが、Webサイト運用は種まき期であるということです。Webサイトを作ったことがある方ならわかると思いますが、収益が発生するまで数ヶ月〜半年かかります。そして、戦力になるまでは1年くらいかかります。

それを思うと今はまだまだ種まき期の状態です。雨が降ろうが槍が降ろうが、周りのみんなが遊んでいようが無心で作り続けることが求められます(主に僕が)。

Twitterちゃんと更新しよう…

現在、USE COMPANYとしてTwitterを使っているのは僕と取締役にあたる稗田さんの2人です(社長は今のところ表立ってやっておらず、稗田さんのアカウントの投稿を手伝っています)。

しかし、自分でいうのもなんですが、実際に動いているのはほぼ僕だけ。ちなみに僕は元々使っていたアカウントを放置してまで、「SOMEYA」として動いています(特に苦はないです)。

「稗田さんよぉ、そろそろTwitterやろうぜ!」

と発破をかけて、今後1ヶ月の様子を見ようと思っています。もし、1ヶ月後あまり変化が見られなかったら、何か恥ずかしい刑に処そう…。

コンテンツ作ろう

少し前から会社の課題にしているのが「コンテンツを作ろう」というものです。

良くも悪くも僕たちがオンラインやオフラインでの営業行為というものに慣れているため、おそらくここでは結果が出せると思います(オフラインは僕ではないので知らないけれど)。

ただ、少しだけ長い目で見ると、「仲介する」というものではなく、プラットフォーマー、もしくはコンテンツホルダーになるのが良いのではないかという話をしていました。

プラットフォーマーとは世界を牛耳る企業(響きが悪い)ですね。アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック、アリババ、テンセントなどなど。日本だとDMMあたりがそうです。

これらは超スケールしますが、勝者総取りであり、ここを狙うというのは少しリスクが高いかなと思っています(もちろんできるに越したことはないけれど)。

一方、コンテンツホルダーというのは小さいけれど、そしてこちらもなかなかの博打要素があるけれど、個人的にはクリエイティブなことが好きなので持っておきたいなと思っています。

個人で思いつく限りだと、具体的には「音楽」と「執筆」です。ただ、「このリソースどうやって捻出しよう」というのが目下の課題になっています…(笑)。

こうして動き出した(?)USE COMPANY、今後どのようになるのか、乞うご期待!